あの人の 帰りを待って 妻気分 マキ
アパートの 庭の野菊に 励まされ きみちゃん
いちにいさん ダー、と言ったら 元気出た 宗智香
いつもの娘(こ) 今日も笑顔で バスに乗る たかさま
いびきでも あなたの全て 愛します ポンタ
うるさいと おもいたくなる くちぐせよ はるちゃん
エライさん 座っているのが 仕事かな Pagipagi
からあげを 一気に揚げて 湯気の山 kozue
こうちゃん 離れていても 愛してる よっこ
しあわせだ ぷちかま食べて ごはんだよ ちよーん
その笑顔 見たくて今日も 作ります マンゴッチ
ダイエット 修学旅行で リバウンド ぼけ俊郎
ダイエット プチカマ食べて ありがとう のり
つらいとき 彼のぬくもり 感じてる ぴーちゃん
デートの日 人の彼氏が 良く見える リーリ
パソコンに スポ−ツクラブに 食べ歩き ふうちゃん
ハッとする 好みのセーター ショーウィンドー ランちゃん
ビールから 熱燗になる 稲穂時 望月 野鳥
ぷちかまを 食べる幸せ みんなにも 舞恵
プチプリン 上手く折れた その喜び たいちゃん
ふときづく あなたがそばに いることを ジャマップ
ふと乗ると 体重減少 やったね えり
ぷりかまに チーズをはさむ 若い嫁 無し
フルカラー 自然の美術に 風も泣く やまねこ
ホーム降り 電車到来 今日もセーフ えり
ママのぶん のこしておいて ぷちかまを プッチ・モニ
女房の 愚痴に背を向け 死んだふり 秀ちゃん
愛してる この一言が 言えなくて やこ
携帯の メールで紡ぐ 親子仲
暗い部屋 ストーブつけて あたたかい kozue
羽音たて 不意の来客 赤とんぼ リンゴの母
駅までが 遠く線路に 近い家 秀ちゃん
遠足の お土産だよと ドングリを  
会いたいと おもいがつのる 寒さかな よっこ
絵・時・音・ 秋の山辺の 総合芸術 やまねこ
寄せ植えの 花見て想うは 我がクラス きみちゃん
寄り添って 旦那と見たり 流星群 ぷちぷち婦人
休みには 本とテレビと ごろ寝かな
給料日 発泡酒から ビールになる 不動 明
古希の母 おはぎ五個を ペロリ食べ 無し
公園の 秋桜ゆれる 昼下がり ランちゃん
幸妃さん 投げる姿に うれし泣き kozue
紅葉見し 紅き口紅 ほしくなり ぷちぷち婦人
告白を 誘うつもりで ひいた紅 歌合戦
煮大根 美味さわかった 五十路坂 線香花火
手のひらの 幸せ一枚 秋空へ マー
通れない!? 行く手を阻む 工事中。 みっち
初恋の 気まずい彼氏は 隣席 ぼけ俊郎
女房が 振ってるタクトに そっぽ向き 秀ちゃん
床の間の 紅い小枝に 秋を観る コロスケ
寝たきりの 娘と共に 笑うとき 桃太郎
声がれは 親子げんかの 名誉かな  
青赤黄 この星の魔法に 風が泣く やまねこ
洗濯機 回すは私 干すは彼 なお
祖母の手の 今も変わらぬ 暖かさ ぷちぷち婦人
蒼天に 金の風送る 大銀杏  やまねこ
孫の顔 我が家系と いふ両家 モンポママ
誰よりも うちのペットが 癒し系 たいちゃん
誰からも 声はきれいと 褒められる 歌合戦
単身の 夫と交わす メール良し  きみちゃん
長文の 手紙を訳すと 金送れ 秀ちゃん
茶髪の娘 どうぞと席を あけてくれ 無し
冬布団 愛と光で まるまると マー
朝早く 父母囲み 食べる飯 一人暮らしなみちゃん
朝起きる 日曜日だと 気づくとき たいちゃん
電源入れて 携帯見つめる 暇なとき みっち
電話承け 何事ぞやと 賞もらい かぶ
日帰りの 健康ランド 母と行き コロスケ
日に3度 妻から入る 迷惑メール 秀ちゃん
買い忘れ 行って忘れて また行って
白浜の 駐車場にも あきが来た  
半月に 語り掛けてる 星一つ ぷちぷち婦人
布団しき、 眠れず過ごす 今日この頃 みっち
風に乗り 部屋まで香る 木犀花 浅野 春江
物干し場 木犀の香り 深呼吸 文美
毎日が 楽しいなんて 素敵だね とも
満面に 花びら散らし 木犀花 みちよ
木漏れ日の 香木光り 立ち止まる ひろし
目を覚まし 気付けば今日は 日曜日 えり
目覚ましを 止めてまた寝る 日曜日♪ 冬眠したいOL
誘う髪 狙い通りに 揺れている 歌合戦
陽だまりで 手足のばして 猫あくび ランちゃん
落ち込んで 友のやさしさ 気付いた日 ぼけ俊郎
落葉一枚 地下駐車場で 見つけたり ぷちぷち婦人
燗で ナベかこむ冬 感無量 不動 明
朝福澤 昼みのもんた 夜は久米 たいちゃん